サポートライン・レジスタンスラインで値動きの目安を知る

By: Redmond

株の動きとFXのチャートは似ています。
そのため、株のチャートの概念もFXに応用することができます。

その一つとして、サポートラインとレジスタンスライン
というものがあります。

サポートラインとは、FXのチャートが動いていく中で、
その線(ライン)が低い値を支持しているものになります。

値の動きが活発でない場合は、
サポートラインまでが売りのサインになります。
サポートラインが一番低い値になることが予想されます。

一方で、FXのチャートがサポートラインを下回るときがあります。
その時は、値が下がる予兆と言われていて、
サポートラインを下回った時に、より値が下落するので、
その流れに乗って、売ることで利益につながります。

また、その反対の言葉として、レジスタンスラインというものがあります。
こちらはチャートの動きの高い値を支持している線になります。

こちらもサポートラインと同じように、
値の動きが活発でないときには、
レジスタンスラインまでが買いのサインになります。
レジスタンスラインが一番高い値になることが予想されます。

こちらも、サポートラインと同じように、
レジスタンスラインを上回った時に、
より上昇する傾向があり、買うことで利益につながります。

このサポートラインとレジスタンスラインはFXのチャートには
表示がされない為、自分で目安を作ります。

一定の範囲で値が動いているときは
チャートの中の大きい値を時間軸と並行に引いたところが
レジスタンスラインになり、
小さい値を時間軸と並行に引いたところがサポートラインになります。

チャートの動きが上昇傾向にあったり、下降傾向にあったりする場合も、
ラインを引くことができます。

上昇傾向の場合は、値が高いところを線で結んだものがレジスタンスラインになり、
低いところを結んだものがサポートラインになります。
先程の線では、時間軸と並行になっていたのですが、
こちらの場合は右肩上がりの線になります。

また、下降傾向の場合は、逆にレジスタンスラインも
サポートラインも右肩下がりになります。

レジスタンスラインもサポートラインも、
「この金額までは取引してもよい」という
一種の目安になると思いますので、
SBIFXトレード 口コミのサイト等を参考にしてみてはいかがでしょうか。

FXと日経平均株価やNYダウの動きの関係性

By: www.GlynLowe.com

FXは外国のお金と日本のお金(円)の関連性で
値が動きます。

もう少し詳しく説明すると、
円よりドルの方が価値が高いと判断されれば、
円安ドル高になりますし、
円の方がドルよりも価値が高いと判断されれば、
円高ドル安になります。

ドル/円のチャートでは右肩上がりになるのが円安ドル高です。
逆にドル/円のチャートで右肩下がりになるのが円高ドル安です。

ドル/円のチャートで、なぜ右肩上がりで為替の値が大きくなるのに、
円安と言われるのか疑問に思う方がいると思います。
それは、ドル/円のチャートで、基本となっているのが「ドル」だからです。

FXのチャートは二つの通貨の関連性で成り立っています。
ドル/円では、ドルと円の関連性です。

ドルが高くなれば、円は相対的に低くなりますし、
ドルが低くなれば、円は相対的に高くなります。

そういった事を踏まえて考えると、
ドル/円のチャートで値が大きくなる(右肩上がりになる)と、
チャートの名前(ドル/円)の左側に来ている通貨(ドル)が
大きくなることを意味し、
ドルが高くなれば、相対的に円が低くなり、
円安ドル高と言われるようになります。

お金(貨幣)の価値が高いかどうかは、
それぞれの国の経済状況によっても
左右されます。

一般的に、日本の円は安定していると言われ、
海外の経済状況が悪い時や、国内の主要株価が低い時には、
他の資産を売って、日本の円を買う動きが多くなります。

ほかの国のお金を売って日本の円を買うということは、
円高ドル安になる傾向があるということです。
繰り返しになりますが、「ドル/円のグラフ」の状況でみると、
右肩下がりになり、ドルを売って円を買うと利益につながりやすくなります。

アメリカが日中帯は日本が深夜に当たります。
アメリカの日中帯に、アメリカの株価(NYダウ)が
大きく下がった場合には、円高ドル安の傾向が強くなります。
その勢いに乗って、ドルを売ることで利益につながりやすくなります。

逆にアメリカの日中帯にNYダウが上がり
日本の日中帯にも日経平均株価が上がった場合には、
円が売られる傾向が高くなります。
その勢いに乗って、ドルを買うと利益につながりやすくなります。

そのような、株価の状況に合わせて、
流れに乗ってFXの取引をすることで、
利益につながりやすくなります。

ただし、流れが終わるときに取引をしても、
利益にはつながりにくくなるので注意しましょう。

そうような関連性があるので、
FXのトレードをする際には、FXのチャート画面だけを見るのではなく、
経済指標と呼ばれる、日経平均株価や
NYダウといった国ごとの株の動きも見ることをお勧めします。

マーケットのやりやすさを大きく変えたミセスワタナベ

By: Karen

ここ最近プロの方々が、少々興味深いことを話していました。最近の相場の状況は、昔に比べるとだいぶ変わってきているとの話です。その理由の1つが、日本人の女性トレーダーだと言われています。日本人の女性の中には、いわゆる主婦の方々が見られますね。いわゆるお小遣い稼ぎなどを目的に、売買をしている主婦の方々も多いです。

その方々が売買を行う事により、最近では相場の状況も大きく変わっているようなのです。ちなみにそのような主婦の方々はは、たまにミセスワタナベと呼ばれています。比較的有名な言葉の1つですね。それで一昔前に通用したセオリーが、だんだんと通用しなくなってきているようです。数十年くらい前のセオリーなどは、今やあまり意味が無いと語っているプロの方々も見られます。

なぜ通用しなくなっているかというと、それが上記のワタナベの方々なのですね。上記の方々は、プロのやり方とは少々異なります。例えばスワップポイントを目的に売買をしている方なども、非常に多いのですね。それでプロの方々の場合は、必ずしもスワップを目的に売買をしているとは限りません。むしろデイトレなどで売買をしている事が多いのです。

多くのミセスワタナベの方々がマーケットに参加をしますと、それだけ相場も特殊な動きになりがちです。プロの方々ではなかなか分析が難しい状況に、変化しているようなのです。ですので一昔前に通用したやり方は、今やだいぶ時代遅れになっていると言われています。

さらにそのワタナベの方々の売買のやり方も、常に変化しているのです。前述のようにスワップで売買をしている方々も、最近ではデイトレに乗り換えているケースも多いようです。それでさらに相場が難しくなってきているので、プロの方でも売買が少々難しいと言われています。

つまりFXのマーケットの状況は、ミセスワタナベの方々によって、随分と変化した訳ですね。それを考えると、日本人のトレーダーの方々によるパワーは、やはり侮れない一面があると思います。

トレンドが無い相場も良いと考えている理由

By: Alejandra Bravo ★

FXで売買をしている方によっては、トレンドが無い状況を否定している事があります。つまりトレンドがある方が望ましいと思っている訳ですが、その理由は利益率の問題です。一般的にこの金融商品では、確かにトレンドがある方が大きな利益は発生する事が多いです。というのもこの金融商品では、大きな動きが発生している時には、大きく稼げる一面もあるからです。例えばある時に外貨の動きが、1日に0.3円くらいしか動いていないとします。それでは物足りないと考えている方々も見られる訳です。1日に0.3円くらいでは、それほど大きな利益発生しないとの考え方に基づいているからです。

逆に1日に1.5位動けば、それだけ大きな利益が発生する可能性もあります。普段の状況よりも5倍以上大きい訳ですから、それだけ大きな利益が生じるとも考えられるからです。ですが最近の私は、そうとも言えないとも考え始めています。確かに大きな動きが生じると、それだけチャンスが増えるとも言える訳ですが、ここ最近のやり方が大きく変わりました。というのも近頃では、トラリピという方式を採用しているからです。マネースクウェアジャパンという会社がありますが、あそこはとても特殊な売買を採用しています。いわゆる自動的なシステムを用いて売買ができる訳ですが、そこのやり方にチェンジしてから、むしろトレンドレスの状況も悪くないと考えています。

上記のように0.3円くらいの動きになると、かえってリスクが限定される一面があるからです。1日に1.5円くらいの動きが生じれば、1.5円ぐらいのリスクが生じる可能性がありますが、0.3ならばリスクが限定される事になります。ですので最近では、小動きも決して悪くないと考えている訳ですね。それを考えるとマネースクウェアジャパンという会社のシステムは、とても優れていると思います。レンジ相場などでも安定した利益が望ましいと思うならば、その会社で口座を作ってみるのも悪くないと思う次第です。

会社勤めとFXは両立できるのでしょうか?

By: Naveed Dadan

FXで成功するというのは非常に難しいです。何と9割の人が退場してしまうと言われています。それは、テクニカル的な事を学んでいかなくてはいけないのはもちろんですが、それと同時にもし不利な状況になっても取り乱すことなく、損切りをする等をしないといけないのですが、人間とは弱いものでつい「このまま持ちこたえると相場が元に戻るのではないか。」と淡い期待を抱いて、損切りが出来ないのです。そして、相場がもっと下落あるいは上昇する事で、損失が膨らみ、結局はロスカットになるというケースがよくあるのです。初心者からそこそこFXになれたであろう方でさえ、似たような理由で損失が膨らんでしまうのです。だからこそ、明確にルールを決めて投資をする事が大切です。

FXを極めようと思うと大変です。会社勤めをしながらFXは両立できるものでしょうか?専業でFXをする方もいらっしゃる一方で、やはりFXでしか稼ぎがない状態に不安定さを感じる方もいらっしゃるようです。出来れば、収入源は二つ以上、しかも安定収入があると良いです。そういう点でも会社勤めをしながらのFXの方がお勧めです。

FXでの投資方法と一口にいっても色々な投資方法があります。中にはあまりチャートを小まめにチェックしなくても良い方法もあります。それは日足や4時間足等、比較的長い足での投資をする事です。この方法だったら、日足だったら一日一回でも問題がないですし、4時間足でも一日に6回しかローソク足が出来ないので数回程度のチェックで済みます。ですので、出勤前や会社から帰った後からでも十分に間に合うのです。

為替差益を狙っていくのであれば、順張りが良いと言われています。FXはトレンドが続きやすいという特徴があるので、高値で売り、安値で買いという逆張りをしたくなる気持ちにもなりますが、あえて高値の時に買い、安値で売りという風に順張りにすると成功しやすい傾向にあります。注意点としては、以前に止められている所で反転する事があるので、その付近だとその方法は使わない方が無難です。いきなり本番で投資をするのは不安ですので、まずはデモから始めてみて、ご自身の正確に合うかどうかを確認してみましょう。

お小遣い稼ぎのためにFXを始めましたが大損しました。

By: Molly DG

FXを始めたきっかけは口座開設+取引でキャッシュバックがもらえるからでした。正社員なのでアルバイトはできないのでこういったキャッシュバックキャンペーンで稼いでいこうと考えました。そのキャッシュバックを受け取るための取引で1万円程度の儲けが出ました。これを機にFX取引で設けていこうと思いました。

といっても資産はそれほどないので儲けも小遣い程度のものになります。手法としてはある程度、評価損益がプラスになったら決裁して設ける。評価損益がマイナスの時はプラスになるまで塩漬けする。この手法でぼちぼち稼いでいって十数万円ほどの儲けが出ました。しかしこの手法では評価損益がプラスになる前に耐え切れず強制ロスカットになる可能性があります。実際そうなりました。

危ないときには口座に金を入れて強制ロスカットにならないように処置をしていました。じわじわと損が大きくなっていくのであればそれで対応できるのですが急激な変動には耐え切れない時があります。夜中に寝ている間に為替が急変して余力が十分にあったのが、朝起きたらロスカットになっていました。今までの利益もすべて吹っ飛んで30万ぐらいの損失になりました。

こんなことになるならもっと早くにロスカットするべきだと悔やみましたが後の祭りです。もともとFXに使っていた資産が少なかったためその程度で済みましたが人によっては数百万、数千万の損失を出した人もいると聞きます。ネット上の情報ではあるのですが。ネットで調べれば色々な人がロスカットを最初に設定しておくのは一番重要なことだという人が多数います。

そういった考えに耳を貸さずいずれは評価損益がプラスになると信じ込んでいた自分を恨むしかありませんでした。ロスカットで被害を抑えれば次の備えることができます。ただし塩漬けをずっと放置していればその塩漬けのせいで勝負所で参戦できないということもあり得ます。FXでロスカットは最も重要な要素の一つであるということを身を以て思い知りました。